工場、倉庫、店舗、事務所、体育館、学校舎、住居、福祉施設のシステム建築

平屋~2階建〈自由設計型〉システム建築
トレオの基礎システム

トレオの基礎システム

型枠工・鉄筋工が不要な8つの基礎タイプから選択

  • 8つの基礎タイプ(ピン/固定柱脚+H形/コラム柱+直接/杭基礎)の要素の組み合わせから選択します。
  • 鋼製捨型枠と鋼製地中梁により、短工期 ・ローコストを実現します。
  • 鋼製地中梁の周囲はコンクリートで被覆しますので腐食の恐れはありません。
  • 固定柱脚:鋼製地中梁と柱をスプリットティー(H形柱)、またはスプリットプレート(コラム柱)でHTB接合します。
    柱脚部の固定度を高めることで上部架構の重量を低減することが出来ます。
  • QFU:折畳み式の亜鉛メッキ鋼板(t1.0mm)型枠とプレファブ式のアンカーポスト・鉄筋かごにより現地での施工省力化を図っています。
    • 元請設計者にて地耐力の算定ならびに不同沈下や地盤液状化の恐れがないことをご確認下さい。
  • QFP:杭径1mまで対応可能な杭基礎システムです。ピン柱脚や固定柱脚との組合せで1本杭を実現しています。
  • オプションで凍土対策工法や盛土方式のプラットホームにも対応できます。
  • 住金システム建築の基礎システムは、特許登録済みです。
  • Ⅰ.
    • 半固定柱脚も対応可
  • Ⅱ.
    • 半固定柱脚も対応可
  • Ⅲ.
  • Ⅳ.
  • Ⅴ.
    • 半固定柱脚も対応可
  • Ⅵ.
    • 半固定柱脚も対応可
  • Ⅶ.
  • Ⅷ.
  • QFU
    • 正方形タイプ、浅型タイプもあります。
    • 最大寸法3.6m×7.2mまで製造可。
  • QFP(適用杭径:300~1,000ø)
    • 摩擦杭・小径鋼管杭もできます。
    • 杭径600ø以下の場合は若干仕様が異なります。
  • 皿ばね柱脚
  • 支承板柱脚
  • 固定柱脚