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ティオ鉄骨システムに「トラスフレーム」を追加

住友金属は、ティオなどの商品で培った独自のノンウェルド工法を応用した、「トラス梁架構」(複数部材を組合わせて大梁を形成する工法のひとつ)を開発した。

目的 当社の主力商品である「ティオ」での、積雪量300cmの豪雪地域への対応、および一般地域における更なる大スパン化への対応。
特徴 ・トラスの構成部材の接合部にCT型鋼と高力ボルトを使用し、ノンウェルド化を図った。
・ノンウェルド化により、鉄骨精度向上、鉄骨加工工数の削減、それに伴うコストの削減を実現した。
・トラスフレームの採用により、一般地域(積雪50cm以下)にて最大スパン55m、豪雪地域(積雪量300cm、従来は200cm以下)にて最大スパン25mへの対応が可能。
・特許申請中
コスト 在来工法トラスに比して、鉄骨製作費にて10%程度のコスト削減効果あり。
今後の展開 年間数十棟の受注を目指す。

トラスフレーム概念図 実大実験状況
トラスフレーム概念図
実大実験状況
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